2010年04月15日

1Q84 BOOK3、いよいよ明日発売

e-honに注文してました。前回の時は発売時には店に来なかったので、今回も読むのは来週かと思ってたのですが、続きを読む
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2009年07月27日

世界名作劇場シリーズ メモリアルブック アメリカ&ワールド編

ある名作ファンさんのところで拝見しました。

名劇は最近ティコにはまりましたけど、シリーズ全般については相変わらず力一杯ははまり切れていない横着者の私ではあるのですが(^^;、この本は面白そうですね。そこそこの値段ですけれども、値段の価値は十分にありそうに思えます。
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2009年07月16日

2008年09月02日

いつまでもデブと思うなよ(岡田斗司夫)

前から興味は感じてたのですが、新刊買うほどでもないかなあと思ってました。先日、ブックオフで廉価ででてたので漸く買って読んでます(^^;。

この通り実践すべきマニュアルとだけみたら、どうかな?という面もあるかもしれませんが、読み物としてはなかなか面白いと思いますねえ。
著者も冒頭で書いてますけど、この方法論は単純だけれど奥が深く、単にダイエットだけではなく、一工夫すればいろいろな面で応用が広く利きそうに思います。ああすればとかこうすればとか、いろいろと自分で考えてみるきっかけを作る、その事が一番面白い部分のように感じます。まあ、ある意味当たり前のことではあるのですけどね。

そういえば、先日、仕事の時に使用する紙の枚数を(いやいやながらでしたが)毎日記録させられたのですが、やはり使用量がだいぶ減りましたね。段々と「もう少し気をつけてみようかな?」とか思うようになってきました。全然、そうしようという気はなかったのですが。

貯金の第一歩は家計簿をつけることとかも言いますけど、まずは自分の状況を数字で客観的に眺めてみるのはとても意味のあることだと思います。

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
岡田斗司夫

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2008年08月25日

名作マンガの間取り

最近、自分でも間取り図を見ることが多いせいか、なかなか面白そうに思います。筆者が世代的に近いせいか、扱われている作品も馴染みのあるものが多いような気が(笑)。


名作マンガの間取り名作マンガの間取り
影山 明仁

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2008年08月09日

かもめ食堂、文庫で漸く発売!

本屋でもネットでも手に入れにくかった「かもめ食堂」、とうとう文庫版で発売です。映画では説明されていない、登場人物たちがフィンランドにくる前の事情がかなり丁寧に書き込まれていてとても興味深いです。映画を観て気に入った人には力一杯推薦します。

かもめ食堂 (幻冬舎文庫 む 2-12)かもめ食堂 (幻冬舎文庫 む 2-12)
群 ようこ

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2008年06月01日

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである!(成毛 眞)

図書館でなにげに新刊コーナーを眺めていて気になったのでさらっと読んでみました。

まあ、かなり過激(攻撃的?)な表現ながら、というか、そうだから(?)かな、読むには面白い本ではあります。なるほど、普通のことしてたら普通のまま終わるわけですねえ。

もう既に人生を変えようもない年齢に達しているとか決めつけられてしまうと、「はあ、そうですか?、ほっといて!」という気になってしまいますけれど、タイトルで言われている主張はとても明確で単純な指南なんで、意欲さえあれば実行可能な感じはしますね。というか、実際、最後まで読まないで何冊も同時に読んでるって私もやってるような気がします。ただ、私は『エラク』はなってませんけれど。読んでる本の種類が良くないんですかねえ…?

まあ、あんまり真に受けずに参考にするにはとても良い本だと思います。

そう言えば、筆者は本へ書き込みをしないそうですが、これは(少なくとも今現在の)私も同じです。私は齋藤孝さんに傾倒しているのですが、どうしても本へぐじゃぐじゃいろいろと書き込むのだけはできないので、この点は心情的には賛成です。ただ「本に三色ボールペンで書き込むヤツの気が知れない」みたいに非常にトゲのある書き方は、いかにも当てつけてるようであんまり馴染めませんでしたが。

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)
成毛 眞

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2008年05月31日

ドストエフスキーの人間力(齋藤孝)

ドストエフスキーも齋藤孝さんも、個別に関心がある対象なので、双方が組み合わさったこの本にはとても興味を覚えて買ってみました。

ドストエフスキー作品に出てくる登場人物って、確かに端役でも自己主張の強い人が多いとは思ってましたが、自虐的な態度とか、人と打ち解けられない性格までも含めて『技』とみる視点はさすがにこれまでは持ってませんでしたね(笑)。相変わらず、ユニークで面白い視線で、従来にないものを作品から汲み取ってくれていると思います。ドストエフスキーのヘビーな読者にとってはどうなのか分かりませんけれど、なかなか深く関わりきれていないと感じている(私のような)生半可読者にとっては、作品の深い理解への良い取っかかりになるように思えます。



ドストエフスキーの人間力 (新潮文庫 さ 54-3)ドストエフスキーの人間力 (新潮文庫 さ 54-3)
齋藤 孝

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2008年05月15日

語学はやりなおせる!(黒田龍之介)

発売された時は、発売されたこと自体知らなかったのですが(^^;、先日ジュンク堂に行った時に平積みされていたのを見かけて興味を覚え読んでみました。

大概、『語学』の勧めというて、やれ何に必要だ、有利だ、他人に差をつけるだと『有益性』ばかりまことしやかに語られるものですが、この本ではあんまりそう言うことは書かれていません。どちらかというと、『常識』を覆すようなことがいろいろと書かれています。

例えば、何に役立つとかいうのは実はただの思い込みに過ぎないとか、海外行ってもあんまり上達には役に立たないとか、短期集中で身につけた(と思った)語学はあっと言う間に忘れてしまうとか…。

そう、語学なんてものは使わなければ確かにあっと言う間に忘れます。取り敢えず一区切りつけるところまでも大変ですが、本当に大変なのは、能力をメンテし続ける事です。一応、外国語を専攻した私には身に染みてよく分かります。著者も、何よりも復習が大切だとしてしています。

それでも、忘れてしまう事を嘆くのではなく、忘れても忘れても止めてしまわないで、例え皮一枚でであっても続けていれば、それなりの何かが残るとは思います。まあ、一種の自己満足みたいなものかもしれませんが。

これまで、そういう自己満足に今一つマイナーなものしか感じてなかったのですが、この本は、そういうものも実はとても貴重なものなんだよと語りかけてくれているように感じました。語学をやるというその事自体がクールなんです、そう、著者の指摘の通り。

という訳で、氏が講師をやっている「毎日ロシア語」を聞いてみる事にしました(笑)。なかなか、この本で触れられた要素がよく考慮されている番組だと思います。他の言葉が、週5回の放送を初級と中級に分けているのに対して、ロシア語は週5回全てを初級のみに割り振った贅沢(?)な作りになってます。

…ロシア語は、過去の講座を録音したのがまだ十分に消化できてないので、新作は手を出さないでおこうと思ってたのですけどね(^^;…。

語学はやり直せる! (角川oneテーマ21 (B-106))
語学はやり直せる! (角川oneテーマ21 (B-106))黒田 龍之助

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