2008年09月22日

オペラの次はバレエ

これまでほぼ2年にわたって毎月刊行されていた小学館の「魅惑のオペラ」シリーズ。本シリーズ20冊に現在刊行中の特別編ニーベルングの指輪4冊を加えた全24冊刊行完の後は、案の定(?)バレエのシリーズが始まるそうです。バレエも、確かに映像で観てみたいような気もするのですが…。でも、オペラもまだ観てみたいものがあるので、ニーベルングの指輪の後は、DVDブックとはいったん縁を切って、オペラDVDの輸入盤でも買ってってみようかなとか思ってます。(値段安いから(笑))。
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2008年06月21日

歌劇「どろぼうかささぎ」(ロッシーニ)

教育テレビの芸術劇場でやっていた「どろぼうかささぎ」のダイジェストを観ました。

この歌劇の序曲は、実は自分が楽器を始めて最も初期の頃にやった曲の一つです。その時に買ったスコアには、「多くの他のロッシーニの作品同様、歌劇は忘れられ美しい序曲だけがしばしば演奏される」なんて書いてあって、歌劇の内容については一言も書いてありませんでした。これも酷いですねえ(^^;)。でも、確かにその頃はまだロッシーニの歌劇はセビリアの理髪師以外はほぼ完全に忘れ去られてたように思いますね。小学校の音楽鑑賞の副読本にすら、ロッシーニの項の説明には、「多くの歌劇を作曲したが、今は2、3の序曲だけが演奏される」なんて、かなりとんでもない解説が載ってましたからね。

といいながらも、『かささぎ』が銀のスプーンやフォークをかくしてしまったためにとある娘が不幸になるお話というぐらいはうすらぼんやりしってました。

が、実際観てみると、これは殆ど悲劇ですねえ。最後に急展開があるから悲劇とはならないのですが、何だか思ってたよりもずっと重苦しいお話なんだなあと感じました。まあ、音楽はロッシーニですけどね。

それにしても、今回放送された藤原歌劇団公演が日本で最初の上演だったとか。かなりメジャーになってきてたような気がするロッシーニですが、やはり演目は限られてるんでしょうかね。

いや、実は私自身も、昔受けた教育の賜物か、どうもロッシーニの歌劇は今一つ観る気もしてなかったのですが、いざ観てみると結構面白いですね。お話はかなり適当な感じはしますけど、オペラとして観ると何となく納得できてしまいます。これからも機会があったら観てみたいように思いました。
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2008年06月18日

魅惑のオペラ 特別版

小学館から毎月出ている「魅惑のオペラ」シリーズ。
第1期 第2期各々10巻ずつで計20巻。ずっと毎月毎月買ってきてたんですが、とうとう来月で最終号になってしまうのでどうなってしまうのかと思ってました。

先日第19巻の「エフゲニー・オネーギン」を買ったら広告が入っていて、どうやら20巻目(7月中旬発売予定)が終わったら取り敢えず、ワーグナーの「指輪」を、特別版として、8月から順次やはり月1冊ずつ出していくそうです(ラインの黄金,ワルキューレ、ジークフリート、神々の黄昏で各1巻ずつ)。

このシリーズ、不思議とワーグナーは扱ってなかったのですが(初登場が最終巻の第20巻)、ここに来てとうとう真面目に取り上げることにしたようです。ただ、これまで毎月DVD1枚ずつだったのですが、ワルキューレ以降は(4時間超えますから)2枚ずつになり、当然お値段も500円ぐらい上がってしまうようです。ちなみに、91年〜92年のバイロイトの演奏だそうです。

最近上演されてるのって、背景を現代に置き換えていたりしてなんだか今一つ観てて素直に面白く思えないのが多いのですが、このシリーズは(かなり古い演奏も多いですが)とてもオーソドックスなスタイルの演奏が多いので私は個人的には気に入っています。
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2007年10月02日

中島みゆきトーク&ベストヒット

というのをNHK FMで10/8の午前中にやるそうです。

夜の時間帯の方が雰囲気あってるような気もしますけど…面白そうな番組ではあります。

さすがに朝から晩までやる「中島みゆきざんまい」ではなかったですね。でも、30枚もアルバムあれば、中島みゆき一人で括っても十分に「ざんまい」番組できそうです…。
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2007年09月28日

中島みゆき特集?

祝日の10/8に、NHKFMで中島みゆき特集があるとの情報を小耳に挟んだのですが、確認できておりません。午前だけとかみたいで、アニソンの時みたいな『〜ざんまい』というものではないらしいのですが、気になっています。
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2007年08月20日

おしりかじり虫

おしりかじり虫

みんなのうたでブレイク中だそうで…。
一部では、だんご3兄弟も目じゃないとかでてましたけど。

情報に疎くて知りませんでした(^^;)。
という訳で、早速観てみたのですが…、
う〜ん、何故この曲が『大』ブレイク(?)してるのか今一つよく分からないような気が。

いや、結構面白いとは思うのですが、みんなのうたにはこの系統だけでも同等レベルの曲がこれまでもいっぱいあったような気もするんですけど。

今の時代にぴったりとマッチしてるんでしょうかね。どちらかというと私の方が時代についてけてない可能性は高いです(^^;;;。いや、嫌いじゃないんですよ、でも、繰り返し繰り返し聴きたい程でもないかなとか…。
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2007年07月09日

中島みゆきの3つの『時代』

中島みゆきの『時代』といえば、ポップスの壁を超えて日本の歌百選にも選ばれた名曲。かのんさんの記事で先日取り上げられたのを機に久しぶりに聴いてみました。

この曲、(少なくとも)3種類のバージョンがあります。
私が一番馴染んでいたのが、1975年にシングルで発売されて中島みゆきをメジャーに押し上げたもの。冒頭の、いかにも苦しげで絞り出すような歌いっぷりがとても印象的です。

でも、今は1993年にリメイクされたモノの方が有名だそうで、どんなだったかイメージできなかったので、借りてきて聴いてみました。う〜ん、確かにこっちの方が確かにうまくできてるかも。でも、なんだか伴奏が分厚すぎて厚化粧という感じもしないでもないです。

そして、もう一つ。1976年に発売された中島みゆきの最初のアルバム「私の声が聞こえますか」に収められたギターだけの伴奏によるバージョン。こっちの方がシングル版よりも後に出たとは信じられないくらいあまりにもそっけない素人っぽい感じを昔受けたのですが、今改めて聴いてみると、このバージョンが自分には一番しっくりきてとても聴いてて和みます。

この3種類の『時代』、どれもとても個性的で比べて聴いてみるととても面白いです。ポップスで同じ人が同じ歌を歌っていてもこれだけバラエティがでるものなのだと感心します。

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2006年12月31日

みんなのうた 三昧

ゴールデンウィークにアニソン三昧ってのをNHK FMでやってましたが、今日はみんなのうた三昧ってのをやってました。ほんの少ししか聴きませんでしたけれど、これまで知らなかった曲でもなかなか良い曲があったように思います。
来年からは録画して画像付きできちん観てみようかと思いました(笑)。

それにしても、45周年だとか。息が長いです…。
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2006年09月26日

ショスタコービチ生誕100年

この9月25日はショスタコービチの100歳のお誕生日だったそうですね。って、勿論、とうに亡くなっていらっしゃるわけですが。
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2006年08月29日

冥王星がなくなるわけでもないのに…

ホルストの惑星に無理やり「冥王星」を入れ込んだCDがヒットしているそうです。

NAXOSでだいぶ前に同じ?趣旨のCDが出てたような気もしますが…。
ともあれ聴いてないので何とも言えないのですが、あの曲は「海王星」までで十分にうまく出来上がっているので、敢えて蛇の足をつける必要はないように思うんですけどねえ…。シューベルトの未完成を完成させるよりもたちが悪いような気がします。

というか、そもそも、冥王星が消えてなくなるわけでもないのに、なんでこんな騒ぎになってるのか今一つよく分からないのです。
posted by くあい at 14:26| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 音楽(リスナーとして) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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