2007年07月05日

インド式計算用練習シート

いや、別にインド式に特化しなくても、ただの足し算の練習なんですけど…。

1桁どうしから5桁どうしまで二つの数字の足し算が10問出題されます。
(桁数ごとに別々のシートになってます。)
童心に戻ってやってみると、結構面白いです(笑)。

上のボタンを押すと出題され、下のボタンを押すと採点されます。
かかった時間や点数の記録を取るとか、ランキングとか、そんな凝ったことは何もできません。ただ、足し算を出題して採点するだけです(^^;。

マクロはほんの数行ずつなので特に問題ない(ウイルスなんて乗ってない)と思いますけど、気になる方はクローズしてませんので中を見てからやってみてください。

tashizan.xls
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2006年03月29日

ロト6シミュレータ

毎週木曜日はロト6の日。
以前、一時期、私も習慣のようにロト6を買ってた事があるのですが、ある時ぱったりと止めました。というのはですね…

エクセルでシミュレーションしたところ、いかに当たりがでないものか実感してしまったからなのでした(^^;)。

という訳で、家庭菜園で作る野菜みたいに作っているエクセル作品の新作です(笑)。名付けて『ロト6シミュレータ』。今回は多分全然頭は使いません。けど、いかにロト6が当たらないか実感できます(^^;)。

ロト6は1から43までの数字から6つを選んで当てるというものですが、選んだ数字が当たるまで何回かかるかというのをシミュレーションするマクロです。投下資金と当選金も自動的に計算しますので、どのくらいのリターンがあるのかデジタルに分かります。回数や数字の選び方にもよりますが、大体投下資金の2〜3割のリターンというのが普通ですね。勿論、一等賞が取れればおつりが来ますけれど、そう簡単には当たりません。シミュレーションでは100枚を毎週毎週200年買い続けても当たりませんでした(^^;)

まあ、宝くじは『夢を買う』ものですので、そう簡単に割り切ってしまっても面白くないかもしれませんが…。

さて、使い方ですが、1〜43の6つの数字を赤い線の下に横に並べて入力してください。何行でも入力して構いませんが、多く入れれば入れるほど、勿論お金がかかります。入力したら、『開始』ボタンを押してください。何回シミュレーションを繰り返すかを聞いてきますので、お好きな回数を入れてください。現実には1週間に1回の抽選ですから、52回で1年です。経過回数に応じて、シミュレーションで到達する年月日が自動計算されて出てきます。自分が生きていられるまでに収めるようお勧めします(笑)。

使った費用と当選金額で収支計算も自動でやります。収支が黒字になったら凄いです。多分早い段階で2等か1等がでないと黒字になる事はないでしょう。でも、そう簡単には当たりませんよ。

1〜43の数字を自分で選ぶのがめんどくさかったら、自動でランダムに6つの数字を選び出す機能もあります。『自動数字指定』のボタンを押してください。何セットの数字を入力するか聞いてきますので、お好きなだけ数字を入れて下さい。繰り返しになりますが、多いほどかかる費用も増えます。

毎回の抽選結果は『kiroku』のシートに記録されます。また、抽選結果で選ばれた数字の出現回数は『bunseki』のシートに集計しています。もし分析したい場合は利用できますが…多分、あんまり大した意味はないでしょう(^^;)。

あと『初期化』ボタンを押すと、初期状態に戻せますので、何度でも納得いくまで試してみる事ができます。

注意:
(1)エラー回避処理とか施してませんので、数字のかわりに文字を入れちゃうとかの誤入力時にはそのまま、止まってしまいます。誤入力してしまったらいったん破棄してやり直して下さい。なお、数字は半角で入力して下さい。全角だとエラーになります。

(2)あんまり大量の処理(数字セットを数百件とか、シミュレーション繰り返しを何万回とか)をさせると終了するまでに相当に長い時間がかかってしまいます。数字10セットかけるシミュレーション100回ぐらいで試してみて、必要に応じて少しずつ数を増やして行って下さい。

(3)『初期化』しない限り、抽選結果はどんどんと累積されていきます(指定数字の入れ換えも可能です。ただし行を新規に追加すると費用の計算が狂いますので、行の追加はしないでください)。
なお、到達年月日もどんどんと先に進みます。気がつくと100年ぐらいはすぐに経ってますのでご注意ください(って何を(^^;?)

(4) あくまで遊びで作ったマクロですので、ご使用の際は『遊び』のつもりでご使用ください。結果に責任持て!とかご無体な事を言うのはご遠慮下さい(笑)。

loto6_simulator.xls
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2006年03月26日

都道府県名で遊ぶエクセルシート

前回、計算力を高めるエクセルシートというのを作りましたが、今度は日本の都道府県名で遊ぶのを作ってみました。

この記事の一番下に添付してあるエクセルのファイル(Windows用)を開いてみて下さい。
青い枠で囲んだ三つの都道府県はある共通点がありますが、赤い枠で囲んだもの(一つ)にはその共通点がありません。その『共通点』は何かを当てるクイズです。10問を回答する時間を競います。スタートボタンを押すと次々と出題されますので、指定されている数字で回答していきます。最後に所要タイムが右下に記録されます。

なお『共通点』のキーは5つしかありません。
(1)県庁所在地と県名が一致しているかどうか?
一致してない例:北海道、宮城、栃木、群馬、三重、滋賀などなど
※さいたまは漢字かひらがなかの違いにより一致してないとしてます。
(2)海があるかないか?
ない例:山梨、長野、岐阜などなど
(3)漢字で書いた時、左右対称になっているかどうか?
左右対称としているのは以下の7つ:香川、山口、東京、富山、三重、岡山、青森
(4)政令指定都市があるかないか?
あるものは以下の12:神奈川、静岡、兵庫、千葉、北海道、宮城、京都、大阪、福岡、愛知、広島、埼玉
来年から政令指定都市になる新潟は含めていません。
また、東京は除きました。
(5)名称の中に濁音があるかないか?
濁音のある例:神奈川(かなわ)、千葉(ち)、兵庫(ひょう)などなど

※3つの県の共通項が、例えば海がある場合もあるし、逆に海がない場合もあります。ただし、この場合はいずれの時も、(2)がキーであると回答すればOKです。

※複数のキーが正解になる場合もありますが、どれで回答してもOKです。(どれか一つだけで回答します)

※間違えると、間違い1問につき所要時間が×1.25になります。


自分で言うのも何ですが、やってみると結構難しいです。
2分以下でできるようだとかなり優秀なんじゃないでしょうか?

(勿論これもマクロを使ってます…。)


todofuken.xls
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2006年03月13日

計算力養成エクセルワークシート(笑)

4/7注記
一時的にファイルの公開を見合わせています。
今しばらくお待ちください。

※『脳を鍛える』とかって謳っちゃうといろいろと語弊があるかも知れないので、記事タイトルを変更しました。

ニンテンドーDSをほしいなあと思いつつ、お金もなくて苦しい状況でしばらく買えそうもないので、多少ゲーム感覚で計算力養成を図る?ワークシートを作ってみました。

前回の作曲家生没年一覧は関数や条件付き書式でなんとかできたのですが、こちらはマクロを使ってます(子供だましのような簡単なヤツですけれど…)従って、開くときに何らかのメッセージがでると思います。マクロのセキュリティ強度を『中』に設定して、ブックを開いた時に「マクロを有効にする」を選べば使えます。

ブックを開くと、上の方に青くなっているセルの中に10の数字が入っています。
その下に、文字が入っていない赤いセルが9つ、その下には8つ、7つ…最後は一つになっています。

赤いセルに真上の数字と右上の数字を足したものをいれるとセルの色が青くなります。この要領で全ての赤いセルに正しい数字をいれて、一番下の行の1つのセルまでの全てのセルを青い色に変えたら終了です。

それだけでも良いかと思ったんですが、達成感を煽る為、かかった時間を記録するようにしました。始める前に、シートのどこでもいいからダブルクリックして下さい。すると青い数字が変更されて二行目以降が真っ赤になるとともに、右端の列の一番下のセルが黄色に変わってセルの文字が「continued」となります。この状態で、赤いセルに正しい数字をいれていき、全部を青く変えたら再度ダブルクリックしてください。そうすると、メッセージ欄の下にかかった時間が表示されます。(全部のセルを青く変えないままでダブルクリックをすると所要時間の代わりにに「canceled」と表示されます。)

所要時間データはどんどん追加されていきますが、少ない順に毎回ソートし直すので、いつも一番上が最小の所要時間になります。所要時間更新を目指して頑張りましょう!

といっても、どういう数字が出題されるかで殆ど勝負は見えてるのですが(^^;)。
私が自分でやっているところでは大体2分〜3分ぐらいかかってます。

ソロバンとかやってる人はきっとスラスラできるんでしょうね。ただ、スラスラできる場合はあんまり脳を鍛える役には立たないそうです…。

私の場合、表とマクロの設計で頭を使い、出来上がった成果物でも多少脳を鍛えられた?ので元は取れたように思います(笑)。

ちなみに、マクロもシートの設定も、大した内容でもないのでロックかけたりせずにそのまま公開しておきます。使ってみた感想とか、こうした方がもっとエクセルの機能を生かせるとかがあったら是非教えてください。(子供のいたずら書きのようなマクロで恥ずかしいのでよっぽど非表示にしておこうかと思ったんですが、へんなウイルスがのってるとかと誤解されるのもイヤなので、そのままさらけ出しておくことにしました)

基本的に今回のは足し算編ですが、引き算とか掛け算ぐらいまでは作ってみようかなと思ってます。(同じフォーマットでは納められそうもないので大がかりにいじる必要がありそうですが…。)

↓これがご紹介したファイルです。(10 2 1という名前にしてます(笑) Windows版 Excel 2003です。)
)
10 2 1.xls
posted by くあい at 00:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

アマオケ選曲担当の方、必見(笑)

今年はモーツァルトの生誕250年との事で、結構取り上げられてますが、まあ、大体毎年毎年誰かの生誕何周年か没後何周年かになってるんですよね。という訳で、以前からいつか作ってみようと思っていた一覧表をエクセルで作ってみました。シートを2種類、SimpleとDetailed用意してます。どちらも、名前(綴り)・生年・没年のデータは、インターネット上で何カ所かから元ネタを拝借させていただいてますが、記載内容が完全に正しいかどうかは保証しかねますので、あくまでご参考としてご覧ください。
(Detailedの2/3ぐらいは殆ど知らない人です(^^;)。そのくせ、有名な人が結構抜けてるような気もするなあ)

表の使い方ですが、
(1)デフォルト状態では、現在の年(今だと2006年)から始まって11年後までが横軸になっていて、左端に名前が出ている作曲家の生年及び没年から何年後になるかが自動計算されて表示されます。

(2)計算された年数のキリがいい場合、目立つようになってます。年数が50で割り切れる場合は赤い太文字、10で割り切れる場合は黒い太文字、5で割り切れる場合はセルが薄青く表示されます。

(3)灰色に着色されている列のフィルターでtrueを選ぶと、目立つようになっている行だけを表示させる事ができます。(一番左端の年の分だけです)

(4)任意の年を起点としてその年から11年後までの年数を自動計算させる事もできます。その場合は、一番上の行の二重線で囲まれた濃いオレンジ色のセルに起点としたい年をいれてください。
(そのセルを空白にすると、現在の年を起点に計算します)

(5)作曲家名、生年、没年、年齢などでソートをかける事ができます。エクセルのソート機能を使ってください。

まあ、そんなに大したものでもないので、添付してある実物をご覧ください。VBAでメニューぐらい作ろうかと思ったのですが、めんどくさくなって止めました。

でも、こうやって眺めてみると、結構面白い事実が分かってきて面白いですよ。
例えば、今年はモーツァルトの生誕250年なだけにとどまらず、ウェーバーの生誕220年兼没後180年、シューマンの没後150年、リストの没後120年、ブルックナーの没後110年、サティの生誕140年、ショスタコービチの生誕100年だとかが、一発で分かります。

来年はベートーベンの没後180年、シューベルトの生誕210年、メンデルスゾーンの没後160年、グリーグの没後100年、シベリウスの没後50年、ラベルとガーシュインの没後70年です。

その他、例えば、ハイドンの生まれた1732年を起算点で計算すると、ハイドンはビバルディの54歳年下、バッハとヘンデルの47歳年下、モーツァルトの24歳年上、ベートーベンの38歳年上だとかも分かります。モーツァルトの没年1791年を起算点で計算すると、ハイドンは実はモーツァルトが死んだ後18年も生きていたとか、ベートーベンが死んだのはモーツァルトの死んだ36年後だとかを一覧で見る事ができます。

年齢(ただし、これは没年−生年の単純計算なので、満年齢じゃありません)で調べると、シベリウスが92歳まで生きたとか、80歳以上生きた人はストラビンスキーとかベルディとかサンサーンスと結構いる事が分かりますし、30歳代ではシューベルト、モーツァルト、ビゼー、メンデルスゾーン、ショパン、ガーシュインなんかが亡くなっているのもすぐ分かります。

今のデータ(作曲家)は私の個人的な主観でいれてあるのですが、名前と生年、没年が分かればいくらでも追加できますので、ご自由にご利用ください。

※ ダイダイ色になっているところは文字やら数字やら追記して結構ですが、それ以外のところは式が入っているところが多いのでご注意ください。


↓これが作成したデータです(Windows版 Excel 2003)
著名作曲家生没年一覧表
seibotu.xls
posted by くあい at 01:28| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | エクセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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