やはり、アンデルセン童話にある「赤い靴」でしたか。でも、ちょっと「原作」とは違ってたみたいですね。「原作」 の方をあんまりよく覚えていないのですが。
ともあれ、今まででも最も強烈なエピソードだったかもしれません。死者も二人もでてしまいましたし。 (1名は自然死?なので止むなしですが)
一見、今回の一連の『事件』はカレンに全ての責任があるようにも見えますが、本当にそうでしょうか? 私にはあんまりそうとも思えないのですが。
赤い靴を買ってもらう前のカレンの気持ちももっともでしょう。世の中、そんなに不公平なのはおかしい! と感じるのはごくごく当たり前だと思います。却って、人の良過ぎるお父さんの方が現実的には問題ありな感じもします。
娘に 「なんでお父さんの子に生まれたんだろう?」なんて言われるのは辛過ぎますね。ただ、 そこまで言われても何も言い返さないお父さんって、やはり何かおかしいんじゃないでしょうかね? 確かに最後の最後には、 父の真意をカレンはやっと完全に理解する訳ですが、それにしても死ななければ分かってもらえないと言うのではちょっとなあ…。
ともあれ、今回は、さすがのゲルダも入り込む余地のないお話でした。結局、傍観者のまま終わるしかなかったですね。そう言えば、雪の女王& カイも出番はありませんでした。
次回。予告を観る限りでは全然意味が分かりません(笑)。楽しみにのんびり待つ事にします。
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私もカーレンだけを悪者にしてしまうのはどうかなぁと思います。
父親も、年頃の娘の扱い方が解らなかったのでしょうか。もうちょっと、父親らしく振舞って欲しかったです。
今回は、本当に可愛そうなお話だと思いました。
今回は文字通り、悲劇でしたね。結局、個人の意志だけではどうしようもなかったのかも知れませんが…ただ見ているだけしかできなかったゲルダにとっても辛い話でした。
原作と違って、希望が残ったと言うのが救いと言えば救いでしょうか?
他ブログでもお見かけしていましたが、
以前どこかでお会いしませんでしたか?(ナンパか?)
なので、はじめましてと言うのをためらってしまいました。
記憶違いでしたらお許し下さい。
お父さんがカーレンに言い返せなかったのは、
やはり貧しい暮らしを強いている引け目があったのかな?とか、
頭に血が上った子どもに何か言っても、
気持ちは伝わらない・・等思いました。
でも、後でわかってくれる時もあるので、
言うべきことは言ったほうがいいんでしょうね。
いや、実は私も「初めまして」のような気がしなかったので、コメントする時も曖昧にしてました(笑)。どこぞでお会いしてたかもしれません。ともあれ、改めて、よろしくお願いいたします。
ところで、確かにあの状況で逆上した娘を押さえ込むのは難しいのかも知れませんね。でも何も言わないと結局何も伝わらないから、やはり言うべき事は言っとくべきだったかなと思いました。何か、娘に見透かされてるみたいな感じがちょっと気になったんですよね。私なら(多分)何か言います。腰砕けになっちゃうかもしれませんが(^_^;。