2007年02月08日

リアルスペースデブリ

プラネテスの事を話題にしていたら、ほんもののデブリの事が騒ぎになっていてびっくり。

後先考えずになんでこんなとんでもないことを実行できてしまえるのには更にびっくりしました。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/matsuura/space/070202_hakai/index.html


posted by くあい at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 注目記事! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
スペースデブリについては、下のNASAのサイトが参考になりますよ。
"NASA Orbital Debris Quarterly News"
http://www.orbitaldebris.jsc.nasa.gov/newsletter/newsletter.html

また、宇宙航空研究開発機構の研究者の歌島昌由さんのBlogは、詳しい解説があって興味深いです。
http://utashima.exblog.jp/

アメリカの衛星破壊実験は1985年に行われ、戦闘機から発射された対衛星ミサイルASM-135が
高度560 km x 600 km, 軌道傾斜角97.9degを飛行していたアメリカの天文衛星P78-1を直撃、衛星は287個の破片となって軌道にとどまり続けました。
ソ連では目標衛星に近づき、そこで自爆することで相手の衛星を破壊するキラー衛星が開発され、40基もの衛星が打ち上げられました。

中国のASAT実験は宇宙のデブリ環境を悪化させる重大な行為ですが、これからは中国のみならずアメリカ、ロシアを含め、国際的に衛星破壊兵器を禁止することが重要だと思います。
(アメリカは中国の実験を批判しながらも、一方で自国のASATについては保持することを発表しています。核兵器もそうですが、「新しく持つ国を防ぐ」、だけでなく、「持っている国も廃棄して、そういう兵器を一掃する」ことがもっとも重要なのかもしれませんね。)
Posted by LH2 at 2007年02月19日 20:16
こんにちは。
なるほど、確かに事象を一面的にだけ見てはいけないのかも知れません。

どこの国にも限らず、あらゆる国が宇宙での暴挙を行わないような枠組みを作ることが必要ですね。
Posted by くあい at 2007年02月20日 08:11
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