これもちょっと古いですね。懐かし系です。1974年に放送されました。全26回です。でも、こちらはハゼドンよりも知名度はありそうな気もします。
悪者に乗っ取られたフェアリースターから地球に逃げてきた『星の王子さま(?)』小さなチョビンが、生き別れになった母の手がかりをもとめ、地球にやってくる追手を森の動物たちと共に蹴散らしていくお話です。
石森章太郎(まだ『ノ』はない)原作だというのはずっと前から知っていたのですが、スタジオゼロがアニメーション製作をしてたのはこの記事を書くのに調べるまで知りませんでした。まあ、単なる無知なだけですが(^^;。
叙情的な雰囲気を漂わせながら、アクションシーンもなかなか迫力があって面白かったですね。どう見ても勝ち目がなさそうな相手に立ち向かう主人公チョビン(見るからにあんまり強くなさそう…)の活躍に手に汗握りました。
チョビンが、人間の世界(と言っても、相手は基本的に二人だけですが)と動物の世界を行き来しながら交流していくのも魅力的な状況設定でした。


