劇場版に引き続いて1981年〜83年に放映されたそうです。その後も(地域限定で?)第2期シリーズというのがあったそうですが、そちらは全然知りません。
というか、そもそも、第1期のものも殆ど観た事がないんですよね。観始めたら、翌週が最終回でした(^^;。私の試聴パターンではよくこういうのがあります…。
「日本一不幸な少女(本人談)」の奮戦記。
両親祖父母飼い猫(?)等々、ユニークすぎるキャラと過剰なくらいの喋りが魅力でした。
原作は35巻ぐらいまでは新刊が出るたびに買って読んでたくらいなので、ある程度詳しいです。少なくともアニメ化された範囲は内容的には分かってるような気がします。劇場版も映画館行って観ましたよ。最近はジブリからDVDも出てますね。これもジブリものと呼んでいいんだとしたら、魔女宅と並んで映画館で観た数少ないジブリものの一つです。とても面白かったですね。近々また観てみたいと思ってます。
それで、TVシリーズなんですが、東京近辺ではあんまり再放送しなかったんですよね。本放送終わって以来、全然観た事がありませんでした。そしたら、最近、やはりDVD化されたレンタルで観られるようになったので、巻1から順繰り観始めたところです。個人的には、アニメ化されたあたりのエピソードの方がやはり単純に楽しめる気がしますね。客観的にはあんまり明るいお話ではないようにも思えますが(?)、全然そういう気分にはなりません。元気が出ますね。猫の小鉄とチエちゃんの友達のヒラメちゃんのファンでした。ヒラメちゃんはどんくさいところが共感しましたね(笑)。小鉄みたいな猫を飼いたいと思ってました。(強すぎて、ちょっと恐いかも)



遅くなりましたが、ようやく目次に追加しました。いっぱい記事を提供してくださり、本当に嬉しいです^^
ジャリン子チエですが、関西地方ではよく再放送をしていましたね。初めて見た時、テツの声が、妙に感じたのを覚えています。(けなしているんではありません、念のため)
ひらめちゃんと言えば、小学校の先生に、「かのんちゃんは、ひらめちゃんに似ている」と言われた事があります…。とてもどんくさい子だったから…(苦笑)
チエちゃんの焼いているホルモン焼きがとても美味しそうだなぁ〜って思います。…なんか、想像するとお腹が空いてきました(笑)
さてじゃりん子チエの件ですが、う〜ん、確かにテツ(の声)は一際異彩を放ってますね。映画の方はTV以上にお笑い系の人たちが声を当ててたので、更にすごいことになってます。
ホルモン、美味しそうですね。チエちゃんが焼いてるみたいなのは食べたことがないんですけど、焼き肉とかだと必ずホルモン系の肉食べてます(笑)。
ひらめちゃんですか、私はひらめちゃんはとても好きですね。どんくさいだけじゃなくて強いしやさしい子ですしね。