年末の休みのときに始めて実物を観たのですが(^^;)、教育テレビで夕方クィンテットの後にやってる短編(5分)アニメです。
細かい設定がよく分かってなかったのですが、例によってWikipediaに詳細にでてますね。いや、驚きました。現代だか過去だか分からない妙竹林な世界だけど、「花のピュンピュン丸」(古すぎ(^^;) )みたいな江戸時代のパロディだろうぐらいのつもりでいたら、なんでも明治にならなくてそのまま江戸時代のまま2015年になってしまいからくりじかけが発達した未来世界が舞台なんだとか。どっちかというとバリバリのSFですね、これじゃあ。
ぜんまいの意味も分かってなかったのですが、実はぜんまいがほどけ切ってしまうとぜんまいざむらいが死んでしまう(というか、一度既に死んでるんですけど…)という、意外とシビアな設定です。108の善行を積まないとぜんまいざむらいは人間になれないとか…ピノキオみたいだな。
その割に、必殺技が『必笑だんご剣』(笑)。初めて観た時、この必殺技に大笑いしましたよ。でも、誰も傷つけず、ほわ〜んと良い気持ちにさせるという、実に素晴らしい必殺技なんですよね、これ。
4月からやってるから、もうかれこれ一年近くやってるんですね。やはり、教育テレビ、なかなか侮れません。朝夕は教育テレビ観てれば取り敢えず退屈しませんね、相変わらず。



江戸時代のまま2015年になっていた…とは知りませんでした。ほぼ、毎日のように見ているんですが、用事をしているんで、テレビをつけているだけと言ったほうが正しいかも…。
だけど、第1回はきちんと見たんで、「ぜんまい」の意味は知ってました。確かに、すごくシビアですよね…。
必笑だんご剣は、爆笑物ですよね。
おだんごだんだん、の掛け声が、頭から離れません(笑)
ぜんまいざむらいが、おだんご大好き(特に白いのが)で毎日いっぱい食べてるからころころしてるとかいうのも、なかなか笑える設定ですね。
とても、生死をかけて『善行』を積んでいるさむらいの話には思えないところが良いです。