かのんさんのところの『お薦めアニメ50選』への参加記事です。
放送されたのは1987年3月からほぼ1年、全48回。
「タッチ」と「キテレツ大百科」という二大ヒット作に挟まれてすっかり影が薄いんですけれど、タイトル通りに明るい基調で、肩肘張らずに観られてなかなか面白い話だったと思います。『名作』とまでは言えないかもしれませんけれど、忘れてしまうのも勿体ないような気がして記事に書きました(^^;)。タッチから続けて観た人だと、キャラの顔を見るだけで作品中でのそのキャラの位置づけがかなり予測できますし(笑)、分かりやすい話なんじゃないかと思います。。
キーワードは「野球」と「三角関係」と「一つ屋根の下」ってとこでしょうか?
原作はあまりにも唐突に(中途半端に?)終わってしまっていてそれで終りだなんてとても信じられないくらいでした。一方、アニメの方は、最後の方でこれでもかこれでもか!って感じで話を追い込んで行って結論を出してしまってます。人によっては、かなり強引に感じるかもしれませんが、心情的にすっきりしたように思います。



本当にいっぱい書いてくださって、感謝しています。
そっか〜、タッチとキテレツにはさまれていたんですねぇ。
原作は読んだんで、ストーリーは分かるんですが、アニメとはラストが違うんですね。それはとても興味があります。
この作品、アニメの最後は原作と正反対でちょっとくどいような気もしないでもないです。それでも、原作の話数が元々大してないのに、随分と丁寧に話を膨らませたなあと感心してます。