昨年末にデジタルレコーダーを導入し、デジタル放送にも漸く慣れてきた今日この頃ですが…。
今現在日本でデジタル放送を享受するためには、嫌でもレコーダーやデジタルテレビに添付されているB-CASカードというのにお世話にならないといけないのですが、このB-CASカードというやつ、実は法律的にも技術的にも問題があるそうで、新しくライセンス管理方式を作り直すという動きがあるそうです。
コピーワンスとかコピー10だとか、騒いでましたけど、フリーオなる怪しげな機器でコピー管理が有名無実にされてしまったとか、そもそもB-CASカードが某一企業によって管理されている事が独占禁止法に当たるのではないかとか、まあ、デジタル化移行前に既に致命的(?)な問題が顕在化してきている模様。
来年になると、新しい規格も立ち上げて(少なくともしばらくは)B-CASとも並行して運用していくそうなんですけど…。
いや、確かにデジタル、とても便利な面も多いのですが、コピー管理がやたらうるさくなったとか、デメリットも大きいとは思ってました。けど、規格見直しなんて事になったら、いくら何でも早過ぎのように個人的には感じます。当面レコーダーの買い換え予定なんてないよ〜! 細かな事情までフォローしきれていない一般消費者はグルグルと振り回されるばかりなのか…。
いい加減にしてよと思いつつ、事態を注視する必要はあるなと思います。
2009年07月03日
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えっと、今のまま使い続けることは狩野なんですよね。11年までに買い替えろとか言われると怒りますよ。