2008年12月04日

母をたずねて三千里

BSで放送している名劇を前から観てみたいと思っていましたが、取り敢えず今やっている三千里を録画してみました。なんだかものすごく久しぶりです。

もう殆ど最後の最後の方ですね。靴が破けてしまって足をけがして、更に雪が降る中を倒れてしまいアメデオまで見当たらなくなってしまい、夢の中で母の幻を見るという、非常に危ない状況。なんだか、ここだけ見るとフランダースの犬の終盤を彷彿とさせる舞台仕掛けですね。しかも、実は母もその時に死の床についているという…。神さま、何故この子にここまで辛い仕打ちをなさるのでしょうか?という気分。まさに聖書のヨブ記みたいな。

その後が分かってるから一応冷静に観てますけど、そうじゃなかったら観てるのも結構辛いお話しですね、やはり。

それにしても、予告も入れてくれるといいのになあ。そんなにギチギチの時間で放送しなくてもいいのに。
posted by くあい at 07:53| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ(名作劇場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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