2008年06月18日

魅惑のオペラ 特別版

小学館から毎月出ている「魅惑のオペラ」シリーズ。
第1期 第2期各々10巻ずつで計20巻。ずっと毎月毎月買ってきてたんですが、とうとう来月で最終号になってしまうのでどうなってしまうのかと思ってました。

先日第19巻の「エフゲニー・オネーギン」を買ったら広告が入っていて、どうやら20巻目(7月中旬発売予定)が終わったら取り敢えず、ワーグナーの「指輪」を、特別版として、8月から順次やはり月1冊ずつ出していくそうです(ラインの黄金,ワルキューレ、ジークフリート、神々の黄昏で各1巻ずつ)。

このシリーズ、不思議とワーグナーは扱ってなかったのですが(初登場が最終巻の第20巻)、ここに来てとうとう真面目に取り上げることにしたようです。ただ、これまで毎月DVD1枚ずつだったのですが、ワルキューレ以降は(4時間超えますから)2枚ずつになり、当然お値段も500円ぐらい上がってしまうようです。ちなみに、91年〜92年のバイロイトの演奏だそうです。

最近上演されてるのって、背景を現代に置き換えていたりしてなんだか今一つ観てて素直に面白く思えないのが多いのですが、このシリーズは(かなり古い演奏も多いですが)とてもオーソドックスなスタイルの演奏が多いので私は個人的には気に入っています。


posted by くあい at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽(リスナーとして) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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